Archive for the ‘FESTIVAL’ Category
>>瀬戸内国際芸術祭 初日その1
さて、無事、高松から直島の宮浦に向かう8:12のフェリーに乗ることに成功。
このフェリーが一番大きかったかなぁ?iPhoneユーザーで電源不安な方、
電源が座席の所にある席ありましたよ。(コレって使っていいのか?不明。)

フェリーなんで遅いですけど、なかなか優雅な感じでいいですねー。
あんまりフェリーなんて乗る機会無いですからねぇ。
朝なんでゆっくりすわれる座席で横になって寝てる人とかもいました。
そんな感じで約一時間フェリーに揺られて、直島の宮浦に9:02に到着。
SANAAのフェリー乗り場を横目に観ながらゆっくりする暇もなく、
8分後の9:10には高速フェリーの犬島行きは出発なので、急いで高速艇の乗り場に移動。
フェリー乗り場から海を背にして左側に行くとあります。
かなり小さめの乗り場で、高速艇に乗り換えですね。
ここから、豊島の家浦を経由して犬島まで、また一時間くらいですね。

そうこうしてるうちに犬島に到着ですね。犬島の写真とかありますが、
やっぱり個々で楽しんでもらいたいので、とりあえず写真は載せないようにしてます。
犬島は作品をさくさくっと観て行くと大体2時間ちょっとって感じだと思いますが、
次の豊島への船の時間が13:00なので、ご飯を食べるならゆったりは出来ないかなぁ?
みるところは、家プロジェクトと製錬所で大まかに2種類あるんですが、
どちらが先でも特に問題ないかなぁ。製錬所は入場できるタイミングがあるのですが、
15分おきくらいなので、特に問題になることはないとは思います。
まずは、71_72_73_74 犬島「家プロジェクト」:F邸、S邸、I邸、中の谷東屋へ。
中の谷東屋が個人的には一番良かったです。これは外から見るだけじゃなくて
是非中に入ってみてください。そこでちょっと音とか出してみると楽しいです。
計算されてああなってるのかはわかりませんが多分計算されてるんだろうなー。
そのあとに、船の乗り場の近くにある黒い建物に行って受付をしてから、
H 犬島アートプロジェクト「精錬所」に向かいました。
製錬所はギャラリー的な空間なんですが、製錬所の仕組みは面白かったけど、
作品はよくわからなかったなー。なぜあのテーマなんだろうか?
製錬所も良いですが、その周りの場所が面白いのでくまなく回ってみた方が
楽しいと思います。多分時間も余ると思うので、ゆっくり観たらいいかとー。
僕はその後、時間が少しあったので犬島ご飯を食べました。
コレは船の乗り場近くにあるカフェと製錬所内のカフェで食べられる筈です。
(これは同じカフェなので、メニューも同じだったと思います。)

島の方の手作りっぽい感じでナカナカよかったです。ホントの所はどうかわかりませんが。
時間も余ると思いますし、豊島でもそんなに食べる時間もないので、(豊島は忙しい。)
この時間で食べておいた方が良いと思います。
そんなこんなで、船の時間までご飯を食べつつ待ちながら13:00の高速艇で豊島の家浦へ。
>>瀬戸内国際芸術祭 初日その3
Tags:瀬戸内国際芸術祭, 犬島
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>>はじめに/瀬戸内国際芸術祭に行く前に
さて、高松を起点として今回の瀬戸内国際芸術祭を回ることにしたんだけど、
特に予定をしっかり立てていなかったので、朝からうどんを食べながら作戦会議!

高松の駅前には早朝からやっているうどん屋が何軒かあります。
これは一番駅から近いと思われる「めりけんや」です。
あんまりご飯のタイミングとか無さそうなので、2杯食べときました。
さて、はじめにどこに最も重点を置くかと考えた時に、行きたいのは、
豊島、男木島、女木島、犬島という感じで、これらは必ず行きたいなと。
余った時間で小豆島と直島かな?と考えていました。
ここで問題はフェリーの乗り放題チケットが2日単位でしか売っていないこと。
1日で売ってくれよってかなり思ったけど、3日間のスケジュールで考えると、
1日は乗り放題券を使わないか、4日分買って1日捨てるか。
ここで、公式ガイドブックを開いてフェリーの値段を調べると、
高松→男木島→女木島→高松と回れば700円となるので、
おおよそ1日時間をつかうルートでフェリーが乗り放題券半額より安いと判明。
これを3日目に当てて、問題がありそうだったら乗り放題を買おうと決めて、
最初2日間は乗り放題券で移動する事に決定しました。
そこまで、決めてとりあえず1日目は、一番行くのが困難な犬島に行って、
それから豊島をまわるというルートを選ぶことにしました。
初日は犬島→豊島コースに決定。
駅から港に向かう途中の総合インフォメーションセンターで、
フリー乗船券2日券を購入して、高松→宮浦→犬島という乗り継ぎですね。
高松発が8:12に出発して、犬島到着が10:06ですね。

フリー乗船券買いましたけど、滲むインクってどういう事?って感じですねー。
こういうところ、ちゃんとしろよなーっていうのいくつかありました。
とりあえず、セロテープ張ることで消えないようにするみたいです。
思い出としては、なんか残念な感じになりますが、ま、いっか。
瀬戸内国際芸術祭 初日その2へ
Tags:瀬戸内国際芸術祭, 高松
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ーはじめにー
僕が瀬戸内国際芸術祭に行って色々な感想や体験を書いています。
なので、偏った感想や体験だということを前提に観ていただけるとありがたいです。
どちらかというと観光とか島を堪能するというより、
どれだけ効率的にたくさんの作品を観れるかということを考えていました。
なので、かなり駆け足な形での感想です。
また、作品の写真は実際観た方が良いと思うので、余りのせないようにします。
今回、観たルートとしては、
初日:犬島、豊島 その1 その2 その3 その4
2日目:小豆島、直島 その1 その2 その3
3日目:男木島、女木島 その1 その2 その3
というルートですので、大島については出て来ません。
また、直島については2006年のSTANDARD2で観ましたので、
家プロジェクト等、昔からあるものについては余り観ませんでした。
ー瀬戸内国際芸術祭に行く前にー
ー準備するものー
さて、では行く前にやらないといけない事をいくつかあげておきます。
行く前にやる事はまずガイドブックを買う!
こちらですね。
何が良いのかといいますと、現地に行けば、
フェリーの時間や地図とかバスの時間の表等を売ったり配ったりしているので、
別に無くても大丈夫ではあるのですが、事前にルートがどういうものがあるのか、
大まかにどういうルートで回るのかは決めておいた方が良いですね。
また、iPhoneアプリや携帯でも調べられるとは思いますが、
充電すること等を考えるとやはり紙媒体でもって置く方が良いと思います。
ただ、誤植や読み辛い場所が多かったりと問題もありますが・・・。
これで間違いは全部なんだろうか?まだある気がするけど。
そして、iPhoneを持っている人はiPhoneアプリを先に落としておくと良いと思います。
こちらのリンクから。
また、余り休憩所が多くなかったり、飲み物や食べ物を売っている所が少なかったり、
トイレ・ゴミ捨て場が少なかったり、バスが少なかったり、日陰が少なかったり、
道が舗装されていなかったりという、色々な問題があります。
ー宿ー
安宿はじゃらんや楽天トラベルで検索すると良いと思います。
スイマセン、安い宿に泊まったので、それ以外調べてません!
直島とか島に泊まるのも良いんですが、高松に泊まるよりはやはり少し高いですね。
ー服装/持ち物ー
結構歩く事もあると思いますので、靴はたくさん歩けるものが良いですし、
水は1日・1L以上飲むと思います、また、ゴミも持ち帰らないと行けないと思います。
なので、リュック等でそれを持ち歩けるような準備が必要だと思います。
トレッキングやキャンプ気分で自分の事は自分でやると思って行った方が良いと思います。
トレッキングに大荷物で行く人はいないと思いますが、一応言うと、荷物置き場とか
コインロッカーとかはほとんどないと思った方が良いので、リュック一つでどう移動するか
そういう風に考えた方が良いと思います。もし荷物が多い人は高松駅のコインロッカーとか
大きい駅等のロッカーを使った方が良いと思います。
日が強いと日陰が少ないので、帽子は必要だと思います。
靴は脱ぐ作品も多いので、脱ぐのが楽な靴の方が便利かもしれません。
またタオルも汗を拭くだけでなく濡らして首に巻く等、便利だと思います。
(I ♥ 湯でタオル(300円!安い!)や、手ぬぐいなんかを買うのも良いかと思います。)
ー車についてー
車で移動したいという方もいますが、駐車場もあまり多くないし、
現地の道は狭く危険な場所もありますので、余り車での移動はしない方が良いと思います。
また車になると、フェリーでの移動でしか出来なくなり、かなり行動に制限がつきます。
(高速艇に車が乗れませんが、フェリーは遅い。高速艇の2倍の時間がかかります。)
ー瀬戸内国際芸術祭以外でー
瀬戸内国際芸術祭に合わせて近くの美術館等で回ると面白いところもあると思います。
高松市美術館
猪熊弦一郎現代美術館(丸亀)
イサム・ノグチ庭園美術
>>瀬戸内国際芸術祭 初日その1
大竹伸朗
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Tags:瀬戸内国際芸術祭
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恵比寿映像祭 歌をさがしてを観てきました。歌を探してというだけあって、音楽と関連した映像が多かったのだけど、結構実験的なものが多かったようにも思ったり。BankArtNYKでみたTime Lapse Plantとかあったんだけど、外でやっていたやつに関しては昼はわからないね。要注意。でも、面白いから夜観に行くと良いと思う。何か映像祭としては、去年と一緒で何か足りないというか違うような気もしたんだけど、今後も続いてドンドン面白くなると良いなーなんて思ったり。
Tags:恵比寿映像祭
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今年初の試みで僕が普段いっちゃうくらいのスゴい有名なギャラリーが集まって現代美術のアートフェアが開かれたので行ってきました。本当は対談みたいなのにも申し込んでいたんですが、どうしてもリハが外せなくてそれに行けなかったのは残念でしたが、アートフェア自体には行けました。G-tokyoです。

都内の超有名ギャラリーが集まっているだけ合って、置いてある作品も早々たる作品といって良いと思うし、実際そういう状況下だったので、他のアートフェアよりもかなり見応えがあったとおもう。もうどんなギャラリーが出てて、どんな人の作品があったかは、HPから観れるので割愛しますが、もう面白いものたくさんありました。ここに出ててあまり行ってないギャラリーにも足を運んでみたいなって思ったし。気になったのは金氏さんの作品とかスゴい高騰してる気がしたとか、横山裕一さんの作品って2つのギャラリーからでてるなーとか。思ったよりもARATANIURANOに好きな作品多いなーとかそんな発見もあったり。まあとにかく面白かったので、来年もあるといいなぁ。
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Tags:G-tokyo
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創造と破壊@フランス大使館 - 最初で最後の一般公開
フランス大使館新庁舎オープンに伴い、旧庁舎では日仏のアーティスト70人が参加するアートイベント『No Man’s Land』が開催されています。一般公開は2009年11月26日から2010年1月31日まで。入場無料。解体前のフランス大使館旧庁舎を訪れる唯一のチャンスをお見逃しなく!
こんなイベントがあったので、行ってきました。No Man’s Landですね。

白金の辺りでやっているので山本現代とかも行こうかなって思っていたんだけども、行ってみたら展示数がスゴい多かったので、結局見終わったのが8時近い時間になってしまったので、山本現代にはいけなかったですねぇ。無料だしこじんまりとしたイベントなのかな?と思っていたのですが、そんな事は全然なかったですね。かなり色々な作品がたくさんあったし、まだ設営中みたいなのもあったので、もっと終わる寸前にきたらまた違った印象になるかもしれませんねぇ。

とにかく作品数が多かったので、これがこれがって感じで言うのは難しいですけども、これだけの数があるので、面白い作品もみつかるんじゃないかな?という規模ですね。ボルタンスキーとか大物もいたし、結構小山登美夫ギャラリーとかギャラリー小柳とかビックなギャラリーが絡んでいるので、面白かったなぁ。鬼頭さんとか三宅さんとかなかなかでしたねー。三宅信太郎さんはまだ作品が出そろってなかったので、ちょっと残念だったなぁ。また行くかもですね。
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CREAM ヨコハマ国際映像祭2009に行ってきました。やはり、これからは動画っていうのは色々な意味で外せないジャンルになってくると思うのです。そもそも、動画っていうことだけでスゴかった時なんてもう昔の話で、だれでも映像を作れて発表できるという状況でこれからどうなるのかなぁーって。

とりあえず、観たいなとメインに思っていたのは泉太郎さんなので、はじめに野毛山動物園まで。色々な作品があるけど、立地とかボリューム的に野毛山動物園から行ったのは正解だったなー。泉さんはまあいつも通りだけど面白いな。そのあと、新港ピアに移動。作品は多いけど、何かいまいちだなー。やっぱり映像系の作品だけを集めるとどうしても集中力とかそういう問題も含めて連続でずっとみるのは大変だしなー。ちょっと企画として微妙だったんじゃないかと思ってしまうが・・・。まあ、少しづつ改善していっていずれ面白い企画になってくれれば良いと思う。
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この日しか無いっていうタイミングだったので、ENSEMBLES 09 休符だらけの音楽装置を観に行きました。

場所は秋葉原の廃校の屋上です。どうやら、この建物の取り壊しも決まってるみたいだったけど、次は何が建つのかな?話はそれるけど、最近東京の新しい建物にテナントが入っていなすぎて怖い。建物が確実に必要以上に作られている。需要と供給が合っていないのが目に見える。

この日はものすごい寒くて、しかも少し雨が降っていたんだけど、そんななか行ってきました。水を使ったものとか、風を使ったものとか、サボテン!を使ったものとか。自然を利用したシステムの中でそこから生まれる音のようなノイズのようなそれらのアンサンブルを聴くということでしょうか?結構長いスパンでしか音が出ない作品がおおかったので、なんとなくアンサンブルと言うには、パッと聴きでちょっと辛い気はしましたけど、悪くはなかったです。
でも、どちらかというとVACANTでやっていた、光とターンテーブルをつかったインスタレーションの方が面白かったような気がするなー。
大友 良英
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Tags:ENSEMBLES, 大友良英
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所沢ビエンナーレの引込線に行って来た。去年やっていたプレイベントも行って、何となく地元作家ばっかりで、内輪受けみたいな感じだなーなんて思ったりもしたんだけど、今回は埼玉あたりで色々まわったので、ついでに。

去年と同じ場所だけども、少し展示スペースは広がったみたいです。

こちらは白井美穂さんの作品。絵画なんだけど、この人達がこの奥でやってる作品の映像にもでてくるという物。いつも不思議だなって思う作品が多いんだけど、絶妙なバランスで引き込まれる。そこが不思議な感覚に思えたり。

これは手塚愛子さんの作品ですね。最近はStitch by Stitchで観ちゃってるからなー。そっちの方がすごかったなーっていう印象に。とはいえ、こちらも良いんだけども。
そのほかにも面白い人のもあったんだけど、全体的にやっぱり何となく地元作家が集まって何となくやっているという感じに。企画概要とか読むとかなり崇高な目標が立てられてるんだけどなー。逆にそれが裏目かな?こういうのは書いてではなくで皆が共通意識でもっていれば良いと思うのだが。しかし、まあ共通にするにはどこかに掲げないとというのも分かるけど。
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Tags:引込線, 所沢ビエンナーレ, 手塚愛子, 白井美穂
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