川崎市市民ミュージアム × 菊竹清訓

川崎市市民ミュージアムに行ってきました。設計は菊竹清訓です。
 

(クリックすると大きい写真が見れます。)
 
菊竹清訓といえば、メタボリズムを提唱してきた一人なんですが、
新陳代謝といってる割には思ったより大きなごつい建築を作る
そんなイメージがあります。まあ小さく入れ替え可能って意味ではないので、
反している訳ではないのですが、どうしても中銀とかが
メタボリズムっていうイメージが出来てしまってるとちょっと違うかもって
思ったりもしたり、しなかったりという感じですね。
 

 
江戸東京博物館やスカイハウスに見られるような
すこし空中に持ち上げて都市計画やまわりの環境から考えているとかは
あまり強く感じなかったですね。まわりに緑は多かったですが。
 
外から見ると鉄で出来てるようなスゴく重い印象を受ける建築物ですが、
中から見ると思ったよりも採光があるというか、光がかなり取り込まれてます。
もしかしたら、美術館としては珍しいのかもしれません。
中に入ると外から観た重さとは違った軽さや空間、周りの環境の取り込み。
そういうものも少し感じられたような気もしました。
 
 

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コメント / トラックバック2件

  1. mo- より:

    川崎市民ミュージアムいいよねー
    2回くらい行ったことあるかな
    美術館は迷ったりしたり、小さくなってたりしたときに行くと効果抜群よね

  2. ワタナベ より:

    川崎市市民ミュージアムは結構周りの環境がよかったなー。
    広い公園のなかにあるっていつも行く美術館では結構少ないタイプなんで。
    世田谷美術館もそういうタイプだけど、あそこよりも大きくて
    建築としては面白いなーと思う感じでした。

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