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PIERRE SOULAGES


PIERRE SOULAGESさんの個展をPERROTINで観て来ました。     ついに東京にきたビックギャラリーのペロタンのオープニング展なので期待していたのですが、PIERRE SOULAGESというアーティストでなんと黒一色。しかも黒い面を削り取ったかのような作品で黒の面と光だけが作品の中にあるという印象。とても力強い作品でした。   [ … read more]

関口正浩「Warped」


関口正浩さんの「Warped」を児玉画廊で観てきました。     絵具を使っているので、ペイントだとは思うのですが、彫刻というかなんというか。作品自体は恐らく絵具を膜のような状態にしてそれを加工しているために、半偶然というか、半自然というか、一見大理石のような柄が浮かび上がっているのですが、その過程が非常に彫刻的に感じられるという、作品で、ジャンルを横断しているような  [ … read more]

佐藤允「求愛 / Q1」


佐藤允さんの「求愛 / Q1」をKOSAKU KANECHIKAで観てきました。     前からやっている細かいどこまでも念のようなものを書き込んだ重い鉛筆画もあったんですが、それに加えて今回はペインティングもありました。さらに公開制作というかライブペインティングというか、その場で作品の制作を行っていました。   [ … read more]

古武家賢太郎「ヒロシマカラー」


古武家賢太郎さんの「ヒロシマカラー」をMAHO KUBOTA GALLERYで観て来ました。     10年のイギリス生活をしたのちに故郷ヒロシマに4ヶ月間戻った際の滞在制作ということなのですが、あまりヒロシマカラーという顕著なヒロシマ推しのようなものは見えず、どちらかというともう完全に軸足はイギリスにあるんだなということを思わせる展示になっていたように思えました。   [ … read more]

菅木志雄「70年代、80年代の仕事から」


菅木志雄展「70年代、80年代の仕事から」を渋谷ヒカリエ 8/CUBEで観てきました。     小さな作品がいくつかと、70年代80年代のアクティベーション(簡単に言うと作品を作るようなパフォーマンス)の写真と動画が流れているという展覧会でした。いままでにアクティベーションを見たことはなかったのでなるほどなーという感じではありましたが、作品が  [ … read more]

Haroshi「GUZO」


Haroshiさんの「GUZO」をNANZUKAで観てきました。     捨てられてしまうデッキを使った彫刻作品を作っていました。こんなに綺麗に重なった層が出てくるんだなと思うような彫刻作品で、キャラクターのようなコミカルな彫刻がおもしろかったです。KAWSのインスタグラムとかにも紹介されていたし、日本での展覧会もやっているけど、海外でも結構展覧会をやっているので、海外とかでも注目されるア  [ … read more]

權寧禹 内藤楽子 ドロシア・ロックバーン「Systemic Paper」


權寧禹(クォン・ヨンウ)、内藤楽子、ドロシア・ロックバーンによるグループ展「Systemic Paper」をBLUM & POEで観て来ました。     タイトルにあるように、紙をシステマティックに解釈したり、構築することによって作られている作品で、紙という素材を活かした作品でした。破られたり、穴を開けたり、丸や立方体をつくって堆積させていたりと、折をつけ  [ … read more]

MADSAKI「HERE TODAY, GONE TOMORROW」


MADSAKIさんの「HERE TODAY, GONE TOMORROW」をKaikai Kiki Galleryで観て来ました。     今回は以前に見たことがあった、有名な作品をスプレーで模写するような作品ではなく、自分の妻の題材にした作品で、それがどれもヌードで、細かく書き込みがされているとかではなく、相  [ … read more]

リー・キット「Not untitled」


リー・キットさんの「Not untitled」をシューゴアーツで観てきました。   Not untitledというタイトルを観ただけでも、一筋縄ではいかない展覧会なのだなとわかる。 そして内容もその通り一筋縄でいかなくてどう読み解けばいいのかわからない。しかし、タイトルから感じるのは自由に解釈して良いということの気がする。   [ … read more]

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